2018/08/04

グランテトラ パッキン修理

 黒甕の焼酎は柄杓が無いと注ぎ難い。一人で1800ccは手に余るので残りを保管する容器が必要です。

 古いグランテトラに保管しよう。切れたパッキンはもう売ってませんが、代用品を見つけました。TOTO水道用品16¢x30¢x2mmの2枚重ね。1枚だと水漏れ、2枚だとかなりきついがOK。なに、3~4人いれば残さなくて済む? それもいいね。

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2017/07/31

横浜 旭ジャズまつり

 

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 30日、第28回の「旭ジャズまつり」に行きました。今年から「横浜 旭ジャズまつり」に名前が変更になったそうです。9時間の長丁場です。実行委員やボランティアは疲れるでしょうね。

 しかし一番楽しめるのも実行委員でしょう。80歳の雪村いずみが21年ぶりに出演。と言う事は前回は50歳代であった?

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2017/07/30

若葉台 夏祭

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 29日は夏祭り。3:30模擬店開店。天候も何とかなりそう。5:30雨が降り出した。人も逃げていく。19:30雨は止まない。花火は決行された。雨中の打ち上げ花火。遠くからお越しの方には、ちょっと可哀想。

 

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2017/07/10

横浜若葉台八景

 かの瀟湘八景にちなんだ名勝は、金沢八景をはじめ、日本各地に存在する。昭和54年に入居を開始した集合住宅とは言え、横浜若葉台にも景勝の地が数多くある。風景と生活が調和され、現実の風景なのか心象なのかは判別が難しい。その混迷こそが八景に相応しいとも言えるかもしれない。

巷では、若葉台八景は金沢八景にも匹敵する景勝といわれている  か?




1. 遊水池游鴨 ゆうすいちのゆうおう

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  春の桜、夏の祭・花火、秋の運動会、毎週の野球・ソフトボールを家鴨は無言で見守っている






2_kanou_42. 周回観桜 しゅうかいみちのかんおう

日本人の心の象徴とも言われる桜がトンネル状に、僅かな期間のうたかたの楽しみ






3. 天使泉 飛蛍  てんしのいずみのひけ

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 若葉台西小から星槎高校へ継承す、平家蛍が放流保全され、自然保護のシンボルに


 若葉台西小から星槎高校へ継承す、平家蛍が放流保全され、自然保護のシンボルに

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4. 尾根道 鶯林 おねみちのおうりん

 三保の尾根道、市民の森のぬしさえずりが古木と相まって心の奥底まで響く







5. 高楼西 夕照 こうろうのにしせきしょう

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  富士・丹沢を望む夕映えに落雁は無くとも高層建物のシルエットは現代の景勝だろうか





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6. 遊歩道 夜雨 ゆうほどうのやう

  高低差利用で車道と分離された生活歩専道、雨の街道に似て、昔の   大山道もさも有りなん






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7. 北谷戸暁雪 きたのやとにぎょうせつ

  雪景色、北側の谷戸の農耕地に陽が昇る、新旧日本一のタワーや高層ビルを背景に





8_seiran_3 8.中央街 晴嵐 ちゅうおうのまちせいらん

 商店街の夜景、七夕やXmasなど四季折々飾り物がかっての宿場   町の活気を彷彿させる




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2012/08/19

なつやすみ

青い空 白樺つぐみ 珈琲タイム

        白い雲 二階のテラス 遊子まどろむ

 

木漏れ日や 水滴したたる ビアグラス

 

P1050263_2  蓼科や ああ蓼科や 夏休み



 

  唐松の 木々の間に間に 光る湖

         散歩道 跳ねて去り行く 鹿の群れ

蓼科湖 鮒の飛び込む 水のをと

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  早朝の 暗きみずうみ 遊歩道

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2009/07/27

第29回若葉台夏祭 顛末

P10301162  一昨日の7月25日は「祝:若葉台誕生30周年、旭区誕生40周年、横浜開港150周年」を銘打って、29回目の若葉台夏祭が開催された。心配された天気は上々。その故か人の出足も例年より早く、我が模擬店も場所の不遇をモノとせずに、16時の開店からお客が切れず多忙を継続した。目標通り花火打ち上げの直前の7時45分にフランクフルト1000本、フライドポテト80Kgも完売だ。

P10300922  曇りの予報もはずれ快晴強風の中、8時にテント搬入設営し、食材は11時から現地で解凍開始、2時半の仕込み開始(道具の手違いでポテト開始遅れる)から7時45分の売り切れまで、人手不足も有って、ついにヒマ無し。ただし8時の花火打ち上げ前に完売は良かった。その後は10時の消灯まで従業員の福利厚生が盛大に行われた。

 模擬店とは言え、先ずは店舗の経営計画を作成する。売り上げを伸ばすのか、利益を確保するのか、従業員満足を優先するのか、顧客満足を目指すのか?それを基に仕入れを比較検討、予算と人材投入に腐心し、作業手順を決め他店を研究天候に気を揉んで、販売が始まったら後は一心不乱に業務遂行するだけ。

 日頃の社会生活も祭の無償労働も実は余り変わりが無い。好況も不景気も、収入の増加や減少も、裕福でも貧乏でも、出世しても失業しても、人間の本質には変わりは無い。私は私でその他には変わりようが無い。一緒に汗を流す人達と、あるいは一日限りとは云え大事な模擬店客様との縁。大事にしたいものです。今日、貴方は仕事プライベート縁を大事に出来たでしょうか。

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2008/11/30

横浜 初霜か

 昨日は窓から見える農地にが降りた。今日は降りない。霜が降りるにも、いろいろ条件が有るようだ。物の本では、霜は空気中の水蒸気が昇華・結晶して出来る地表の雪だと云う解説も有る。気温はプラスでも地面はもう氷点下になっていたのだろう。ちなみに29日の横浜の最低気温は8.1℃だそうだが、この農地では気温3-4℃位に下がったと思われる。

 霜は自動車の窓に付くと厄介だ。屋外の駐車場を利用する人は毎朝の苦労が身に滲みる。あまりに毎朝毎朝苦労するので、今は屋根付き駐車場にしている。同じ気温で屋根無しだと、びっしり霜。屋根有りだと霜は付かない。月に3千円高いのだから年間3万6千円の差だ。でももう屋根無しには戻れない。もっとも塗装の痛みや雨天時の乗降の楽さも有るが。  

Sany0015_2  霜は霜柱と違って地面を持ち上げる事も無く、害は無いのかと思っていたら、やはり寒さに弱い農作物は枯れたり、黄色くなったり黒くなったり変色し、被害は甚大のようだ。早めの収穫が必要だ。もっともほうれん草などの冬野菜は、霜にあたった方が甘味が出ると云う説も有る。ちなみに私の実家は、関西の農家だ。

 二十四節季の「霜降」は旧暦10月末だから丁度今頃だ。根こそぎ作物を痛める霜柱は地中の水分が毛管現象で吸い上げられて起きる。地面いや自分の為れの果て。その点、霜は可愛いものだ。相手によってになったり、滋味を増やしたり。まるで貴方のそばに居る「下川」さん、「下田」さん、「下○」さんみたいなものだ。毛嫌いせずに自分が変われば味方になりますよ。

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2008/04/28

スズラン

 家出少年の経済は苦しい。爪に灯を灯すような日々を過ごさざるを得ない。夢は見ても、夢が現実になる可能性には中々厳しいものが有る。食パンのヘタを常食とし、水道水を常用飲料とし、それでもわずかな可能性賭ける生き方己への信頼と矜持だ。でも最愛の妹には何かプレゼントをしたかった。住所は書かずに、札幌三越から鈴蘭の花束を贈った。もう30数年も前の事だ。

Waka_suzuran  鈴蘭は本州中部以北から北海道に多く自生すると言う。北海道では札幌その他多くの街の花に指定されている。可憐な姿はきっと見た人の心を捉えて離さないと思う。しかし以外にも、牧草地では家畜にも食べられず最後まで残ると云う。家畜は本能で可憐な姿の奥が実は毒性のかたまりである事を知っているのだろう。切花を入れていた水でさえ要注意だそうだ。 

 スズランの別名は「Lily of the valley」と言う。谷間のゆり、バルザックに同名の小説が有る。曰く、「恋には、一つの言葉、一つのまなざし、言葉にこもった声の抑揚、そと目にはごく些細なわずかなづかいだけで足りるのです」。曰く、世の中には親子や家族よりも大切な信頼関係も有ると言う。

Fire_suzuran  鈴蘭の花言葉は「純潔」。フランスでの言い伝えには、「スズランを贈られた人には幸せが来る」と言う。5月1日は「鈴蘭の日」だとか。ところで我が街若葉台にも鈴蘭が咲いていました。ほんの数株ですが20年住まって初めて見ました。うれしいものです。場所ですか?自分で探してみましょう。北のはずれ辺りです。贈った事は有っても、いただく事は無かった鈴蘭。今年は57本の鈴蘭を頂きました。男ですから涙は見せません。

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2008/02/06

矜持

  何かの出来事がトラウマになっているのだろうか、私は小さい頃から引っ込み思案だ。親父を訪ねて来る大人と話をするのは苦痛だった。子供されるのは真っ平ご免だった、小さい頃から。物知り顔で興味本位で話しかけてくる大人は嫌いだった。子供の人格を感じて丁寧な言葉で話しかけてくる大人には、かろうじて返事はしていた。あれは何故だったのだろう。幼稚園の時代から矜持だけは大人並みだったようだ。運動能力も、知識も知能も大人に負けていない、認めてくれという意思表示だったのかも知れない。

Photo  人前に出るのが嫌だった。同年代の子供達に向っては、私に従う人には優しくて、対等の立場で接してくる人には敵対心で迎撃した。いや、撃墜した。でも一人二人の親友には心を許してはいた。人前とは同年代の事では無く、その取巻きの年上の兄弟や父母達の事だったのかも知れない。そういう意味では幼稚園の頃から卒業式の総代なんかも仰せつかうのだが、多分、知らない大人達の好奇の目に晒されるのが苦痛だったのだろう。口上を述べるのが苦痛では無く、知らない大人に聞かれ評価されるの苦痛だったのかも知れない。

 人の評価を気にし過ぎていたのかも知れない。そういえば受験も自分の行きたい処よりは、ネームバリューで選んでいたような気もする。現役では合格したくなかった。浪人という(自分の中では)を付けてから勝負だと。多分何をやっても巧く行く予感は有った。そのまま進めば他人の痛みは感じずに、自分の価値観の中だけで生きて行く事になったのだろう。世の中は敵と支配下の子分しかいないと感じていたのかも知れない。先輩達も利用すべき者、言い換えれば子分に過ぎなかった。

 変えた。猫背も根暗も水虫も直した。あだ名も自分でつけ直した。全ては自分の意志で何とかなると思った。やりたい事は口に出せ。思った事はほらを吹け。心に感じ入る事はやりたいと口に出せ。口に出す事で実現しようと自分に自覚が生じる。プレッシャーを掛けることが出来る。でも出来なくても良いのかも。感動して動いたと言う事実が重要なのかも知れない。動いたつもりなのに、変えた後は跳べない、変化が怖い。未知へ飛び込めない。またしても引っ込み思案。馬鹿は死んでも治らないのかもね。

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2007/10/14

第25回若葉台大運動会

Sany0001_2  今日は若葉台では、団地の運動会がありました。いえ、小学校・中学校のではなく、大人の住民用です。各自治会で150人平均が来たとすれば、1500人が集まった事になる。あながちオーバーではないだろう。昼ごろ人数は最盛期でその後、段々減ってきても、最後の宝さがしの賞品900個が余らないのだから。

Sany0004_2  我がソフトボールチームは、例年後方支援を行っている。自治会費から後援を受けている都合上、イベント毎の貢献はしてみようと。150人分の「おでん」「バーベキュー」「デザート」を準備、提供。9時から設営、買出し、仕込み、サービスと、合間に競技への参加と、最後は鍋・鉄板の洗い物とお疲れ、お疲れでした。

Sany0014_2  運動会や祭は、船頭さんが引っ張らなければ、うまく行かない。若葉台には名船頭さんがいて、実質作業をこなすサブ船頭さんが多数居ると云う事なのだろう。各競技に対して、道具の準備や係員の配置だけでも、気の遠くなる話だ。「どうせ阿呆なら、踊らな損損。」という言葉も有るが、まさにそれ。参加して顔見知りが増える、名前が判る。明日のバス停で、今まで話もした事がない人と一言が出る。

Sany0010_2  でも一番楽しいのは、縁の下で苦労した人だ。2ヶ月も前から人集め、作業説明、プログラム作成、前の週からグランドの草刈をしたり、ライン引き、テント張り等、やることは山ほどある。下で支える人には日頃から頭が上がらない。でも知っている人は、一握り。報われる事は、決して無い。でもそれを承知で毎年毎年、支えている人がいる。それが当人には当たり前。なんだか、あんたの会社みたいじゃありませんか。

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