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2010/10/09

中華の心 尖閣とノーベル賞に見る

P1030955_2_3  また遣って呉れました。何を? いや、有り過ぎて何の事やら。最新はノーベル平和賞授与に向けて、「ノルウェイさん、対中国貿易は諦めるのだね?」と恐喝した? (ノーベル賞はスェーデンで選考と思っていたら平和賞だけはノルウェイで選考だったのですね。)ノルウェイの対応は恐喝に屈しなかったと言う事か。アジアの某大国にも見習って欲しいですね。あら、アジアの某大国の建設会社の最後の一人も釈放だとか。触法してなかったのでしょうね。尖閣報復みえみえですもの。

 話題の中国、いや中華、China、PRC(people's repubric china)、どーせチャイナの事だもの。念の為に言っておくと人は親切立派な人が多いです、知っている限りでは。しかし支配階級では、どうかな。和食の振舞いは客人お膳で出す。毒を盛ると卑怯で武士道からさげすまれる。客も毒を疑っては武士道から外れる。中華は大皿から客人に取り分け、主人が先に食し安全な事をアピールしてから客に食す事を勧める。毒を盛らなかった事を証明する。

 チャイナの自国の利益確保の技術は見習うべきだろう、方法論は別にしても。アフリカや中東への凄まじい経済供与と進出はもっぱら将来の資源確保との事だ。通貨安も強引に保つ。日本からの経済援助も継続要求(途上国の権利だそう)人口13億人居て官民の統制が一本だから上には秀才が揃っている。尖閣の対応を見ても、先ずは強引に所有主張。各論での対応は外交宣伝・対外主張・経済圧力・世論形成・刑事立件。彼らは4千年の中華思想で支配に習熟している。庶民に至るまで「多少銭」の精神で、通ればリーチの値切る・主張する民族だ。失敗しても悪びれない。

 アジアの某大国は人口10倍のチャイナに負けるのか? ノーベル賞の北大鈴木名誉教授が明快な意見を述べられた。科学技術では人口が10倍居ても同等技術者が10倍いる訳では無い。そうさせてはいけない。日本は科学立国しなければならない。科学で優位に立たなければ日本は滅んでしまう。「2位ではいけないのか。」と云うのは日本を知らない人だ。そんな政治家は日本にはいて欲しくない

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