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2008/05/12

生きる力

P1010568_2  朝は5時に起きる。6時には家を出て7時には職場へ入る。8時には他の人達が出勤してくるから、その日の作業指示をしたり忙しいので、この1時間は貴重な時間だ。仕事のけりを付け24時頃解放される。1時に帰って風呂に入り、晩酌をして2時に寝る。週に一度の休みの日曜日もたまには仕事が入ってしまう。家庭サービスはした事が無い。これも一種の「Lost」か。

 半年も続くと、「自律神経失調症」と言う病気に掛かる。昔は「うつ病」の診断は有り得なかった。頭が痛いのも、身体が重いのも、みんな「自律神経失調症」で済ませた。自分で病気を実感する人はいない精神的なものだと思い込んでいる。生きる力が失せてくる。企業戦死が毎年何万人も出た。病気に気がついた時、医師の「2週間の加療を要す。」との診断書を2ヶ月に書き換えて、こと無きを得た人もいた。

 初老の女性が最愛ご主人と、生き甲斐である自慢の息子を相次いで病気と事故で亡くした。生きていてもしょうがないと、毎日を泣いて暮らす。10年後この女性は「生きているって、楽しゅうございますね。」と語った。介護ボランティアに、俳句のサ-クル、歩こう会と毎日が忙しくって、楽しくって「しょうがございません。」だそうだ。

 恋愛の感情は覚えておいででしょうか。ビンテージ物の奥さんに再度恋愛するも良し。事情のある方は、新しい恋もして下さい。「昨日、ママンが死んだ。」のママンも辺鄙な養老院で相愛の男友達が有ったとか、遺体を墓場に運ぶ時に院長がおっしゃっていましたね。山スキーでも、絵画でも、介護ボランティアでも、人には生き甲斐が必要です。「This is the My Power」と言えるものを持ちたいですね。何?実は二人有って悩んでいる?うーん、それも生き甲斐かも。

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レキソタン錠は1と2と3があります。レキソタン錠はブロマゼパムはが一般名らしいです。 レキソタン錠、気分をリラックスさせ不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくするらしいです。 病院で聞いたんですが、私の症状はうつ病とかパニックとかではないんですかと聞いたら、そういうものじゃありませんから・・レキソタン錠を処方したからといってうつ病、躁病とかではないときあると説明を受けました。 ... [続きを読む]

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